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クタクタの私達はこのまま宿泊のホテルへと帰ります
この日泊まるホテルは、勝浦温泉の「ホテル中の島」
港でバスを降ろされる私たち。
係の人に「中の島に泊まる庄交あおぞら倶楽部です」と伝えると、
「はい、今船呼びますね~」と言われDSC01951DSC01955DSC01957DSC01958DSC01959
ほんとに迎えに来たwww
コレに乗ってホテルへ行きます!
というか船でないと行くことが出来ません
おもしろーい
お部屋はというと…DSC01960
こんなに広い!!! ここに1人で泊まるのか
添乗のときっていつも、無性に誰かと話したくなります笑DSC01965
今夜は皆さん揃っての宴会です
あ、ビールはお客様からいただいちゃったのです!
また登山の後だからビールが格別ウマい
広い大浴場と、見渡すかぎり海の絶景露天風呂で身体を休めて、この日は床に就きました(´Q`)。?◯

続いて3日目!
早いもので、初めての伊勢神宮&熊野古道は 最終日を迎えました
この日は熊野三山の最後のひとつ、「熊野本宮大社」を参拝です
「昨日の登りは大変だっけの~」「筋肉痛は明日来るがの~」なんて話しながら余裕しゃくしゃくで鳥居をくぐると・・・DSC01969うそ…だろ…? 
158段あります
ここまで来て登らずには帰れません
意を決して歩みを進めますDSC01970登り切った所に大きな門があり、ここから先は撮影禁止
これで無事、熊野三山参りを制覇することができました
ところでDSC01972この三本足のカラスなんだ??
これは「八咫烏(やたがらす)」と言って、熊野の大神のお仕えで、導きの神とも言われています
そう言われてみれば前日の那智大社でもDSC01935いたいた!!!
実はこの八咫烏、サッカー日本代表のシンボルマークにもなっています
勝利に導く・ボールをゴールに導く、という意味が込められているんだそうです

これで熊野三山にさよならし、最後は三段壁洞窟へ…
とその前に、ガイドさんとドライバーさんの計らいで、白浜町のシンボルとも言える「千畳敷」と「眼鏡岩」に連れて行ってもらいましたヾ(´ω`=´ω`)ノ
千畳敷は撮り忘れちゃいましたが、眼鏡岩はしっかりと!!!IMG_0813これだけスマホで撮影したので画質があまり良くないですが、見えますか??
真ん中がポッキリ折れてしまうんじゃないかと心配です
そして三段壁洞窟を見学し2泊3日の旅は終了。。。
思い返せば大変お勉強になった添乗でした…
もちろん他の添乗も勉強にはなっているのですが、伊勢神宮や熊野三山では初めてのことばかりで戸惑う私
そんな私のケツをガイドさん・ドライバーさんにバシバシ叩いてもらったお陰で、お客様からは暖かいお言葉やハガキをいただくことができました
復路での伊丹からの飛行機が雷のため遅延したのですが、庄内空港に到着した頃、見知らぬ番号から電話が…
「お疲れ~!!無事着いたかいな!?大変やったな~」
ガ、ガイドさん!?
「また絶対三重に来ぃや~!新婚旅行で来たら案内したるわ(笑)」
もう優しすぎて泣きそうでした笑
最初はそのノリに押され気味で、若干恐いとさえ思ってましたが、
本当は優しくて情に厚い、その関西人の人柄が大好きになりました 
絶対また行きます
お客様とはもちろん、乗務員さんとも素敵な出会いがあった添乗となりました

次回乞うご期待っ

以上、蛸井でした~