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こんにちは!斎藤です
今回はいつもの庄交ミリオンツアーとはちょっと違った、復興支援企画です
『気仙沼復興屋台村と地元ガイドが語る被災地視察』でございます。

実は本ツアー、6月からスタートして9月までに6回催行しました。
「絶対に参加したい!」という強い意志の持った方々が多く、毎回たくさんの方にご参加いただいております。

まずは、『復興屋台村気仙沼横丁』です○気仙沼復興屋台村 017気仙沼横丁入口です!
ちょうちんがいっぱいで、中からワイワイにぎやかな声が聞こえてきますCIMG0012早速たくさんの屋台のお出迎えです
事前にパンフレットやHPでチェックしても、おいしそうなお店が多くて目移りします
ヾ(´ω`=´ω`)ノCIMG0009食べ物屋さんだけではなく、お土産なども買えますCIMG0010入口にもいた、気仙沼市観光キャラクター『海の子・ホヤぼーや』です
よく見ると、手にはさんまの剣、ベルトはホタテです(笑)CIMG0003かなりうろうろした後、昼食は『cafe & dining BUGGY』の海鮮丼頂きました♪
器からあふれだしそうな刺身の量ですCIMG0005おまけにかき氷ついてました珍しいパッションフルーツ味です
このかき氷に釣られた斎藤です気仙沼 復興屋台村大漁丸マグロカツオ丼15他の日に行った添乗員撮影の『大漁丸』のまぐろかつお丼です!
うまそう…(*´Д`*)
ここ気仙沼横丁では『気仙沼の特徴を生かすメニュー作り』が出店条件となっています
『特徴あるメニューをそろえること、柱になるメニューが必ずあること』も条件で、どの店にしようかと~っても悩みます
予め2~3件候補を考えておくと、斎藤のようにウロウロ迷わなくて済みます
(* ̄∇ ̄*)CIMG0006中は撮れませんでしたが、トイレめっちゃキレイでしたエコトイレだそうです
男性の皆さま、代わりに『話題のトイレ』見てきてください(笑)
CIMG0014
広場に出ると、『きずなの塔』が設置されています。
付近を襲った津波と同じ高さの8メートルあり、震災の記憶を忘れず、復興への希望の象徴として設置されました。
この日は、夏祭り開催中で七夕の飾りつけがされていました
冬にはクリスマスツリーの電飾も予定されているそうです
CIMG0032気仙沼横丁から5分ほど歩くと、『南町紫市場があります!
こちらは2階建て、中が広い店が多いです
フカヒレラーメンフカヒレ寿司が、破格のお値段で食べれるとあって人気のお店が多いですよ
こちらも食事処だけでなく、お土産や食品が買えます
帆布でつくられた気仙沼のロゴ入りカバンをお孫さんへお土産に買われたお客様もいらっしゃいました
写真はありませんが、カジュアルシンプルでとってもステキでした
とても暑い日だったので、コロッケ屋さんで売っているソフトクリームが大変人気でした

次はいよいよ現地ガイドとめぐる被災地視察ですCIMG0035この日は現地ガイドと湾岸付近を歩いて視察ですCIMG0023この建物、もとは“3階建て”だったそうです!
下の階が押し流され、3階の部分だけが残りました。CIMG0018街の中は建物が撤去された空き地が目立ちます。
未だに海水が溜まっているところもたくさんありました。CIMG0016折れ曲がったり、傾いた街灯も至る所に。CIMG0039CIMG0020
傷跡をつけたままの建物が立ち並びます。CIMG0042大勢の方が屋上で救助を待ち続けた気仙沼魚市場。CIMG0047
大通りから一つ路地に入ると、まだ舗装されていない砂利道。
写真のように陥没したところも数多くみられました。CIMG0025最後に、今は使われていないお店部分にたくさんの願いをこめた飾りをみかけました。CIMG0027CIMG0030切なる願いです!!
気仙沼にいらした際は、いつも以上に腹いっぱい食べて、じゃんじゃん買い物してください

全6回に渡った当ツアーもこれにて終了です
今後は秋以降に志津川女川でも復興支援ツアーを企画予定です。
ツアーができ次第、毎月発行するちらしに掲載いたしますので、ご興味のあるかたは是非ご確認ください

以上、斎藤でした(・∀・)つ