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皆さん、こんにちは。10月28日から1泊2日で「金峰山&瑞牆山縦走トレッキング」に行ってきました。「金峰山」は長野県側では「きんぽうさん」、山梨県側では「きんぷさん」と読み方も分かれるようです。庄内ではおなじみの「きんぼうさん」ではありません奥秩父にある山です。「瑞牆山」も難しいですが、「みずがきやま」と読みます。読み方は難しいですが、大変すばらしい山です。1日目は早朝出発です。日の出前に庄内を出発、長時間のバス移動。徐々に空模様が・・・ 登山口に到着する頃には雨になってました。皆さん、雨具を装着して出発。山小屋まで3時間ほどの山行ですが、途中、風も強くなり大変な山行となりました。今回の宿、金峰山小屋は趣のある小屋で、ご主人のこだわりも感じさせます。夕食は洋食で、ワイン付これが山小屋の食事とは思えません。デザートのメロンまで付いてます。今日はほぼ貸切状態寝室は2階の大部屋でしたがゆったり使えました。そして、朝食はおかゆこれも登山前の食事としてはありがたい。女性の方も食べやすいのか、皆さんおかわりしてました。2日目は5時出発の予定でしたが、外がまだ暗い為、30分遅らせて出発。ヘッドランプがまだ必要な暗さでの出発でしたが、金峰山の山頂までは30分ほど。山頂ではすばらいい眺望が待っていました。金峰山からしばらく尾根を歩きます。南アルプスの山々も見渡せます。瑞牆山に向かう分岐点となる「富士見平小屋」。ここから瑞牆山を目指します。大きな岩の隣を通ります細い枝で支えられていますが、転がってきそうでドキドキ。大きな岩が所々にある岩山です。山頂ではこんな絶景が待ってました。岩の上で横になっている人も落ちないでね!帰りは路線バスを利用して、「増富の湯」で入浴。入浴後は登山後のおいしい生ビールで皆さん乾杯。そして帰りのバスでは爆睡大変お疲れ様でした。今年最後のお山歩倶楽部でしたが、皆さん仲良く、助け合いながらの登山でした。また来年、皆様のご参加をお待ちしております。